小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

tokooga.exblog.jp
ブログトップ

2010年 02月 15日 ( 1 )

2月14日熱海MOA美術館=ものすごく素敵な一日

二宮町のYさんから御招待をいただき、MOA美術館にでかけました。本日は年に一度の「友の会感謝の集い 梅香会」で、特別な催し物がありました。

7つの特別な催しがある中で、私たちが選んだのは、
・茶室を楽しむ=茶室樵亭にて茶道具を楽しむで、学芸員さんから茶室の中の掛け軸やふすま絵や茶器について細かく教えていただきました。
掛け軸は酒井抱一のものでした。茶碗は人間国宝の鬼萩でした。

次に光琳の紅白梅図屏風などの所蔵名品や金の茶室などをみて、その後昼食。

会場で販売していたお弁当を購入し、光琳屋敷の横の二条新町という名の建物で昼食。

・光琳屋敷案内を整理券を貰っておいて、 各回20名までの案内に参加しました。ここはふだんは外からしか見ることができません。光琳さんのお位牌が、奥の仏壇におまつりしてあり、毎日御供養しているとのこと。
昔の暮らしぶりが、良くわかり、光琳さんの画業の環境を理解できる、楽しいひと時でした。

その後、甘味処 花の茶屋で620円の温かいお汁粉をいただき、ほっと一息。

15:00~紅白梅図屏風研究会が能楽堂で行われ、色々な大学から研究者が参加され、科学調査の発表がありました。私たちは初めの「紙」についての研究考察だけ聞いて、退席しました。
帰りは、ヘンリームーアのモニュメントのある広場を回り、外の梅園を下って、熱海駅まで歩いて帰りました。
このところの悪天候がうそのように晴れた一日は、絶好のお出かけ日和で、美しい海と芸術と花を楽しみ
心が解放された、忘れられない一日でした。Yさんに感謝。
[PR]
by toko-toukon | 2010-02-15 22:28 | あれこれ