小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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8月30日 13:30~講演「平塚に新しいごみ焼却炉は必要か」

平塚の市民団体が主催の講演「平塚に新しいごみ焼却炉は必要か」
に参加。
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平塚の市議、大磯町の町議も来ていました。

梶山先生が専門家として、焼却炉の耐用年数や多くの問題点をしめされていらっしゃいました。

大型焼却炉で高温焼却すればすべてが解決するわけではない。
ダイオキシンの数値だけで判断するのは危険。
最新式といわれる炉こそ、運転上、さまざまな問題を起こしてきている。
といったことをデータの裏付けをもとにお話しされていました。

梶山先生は、平塚市の現在の広域化計画の進捗状況とかは横に置いといて
ひたすら焼却炉の持つ問題点やごみ処理の正しい在り方について
淡々と解説されていらっしゃいました。

なので、主催された平塚市民の方は今後の動きに戸惑っておられたようです。

13:30から16:30までの予定が17:00近くまで活発な質疑がありました。
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by toko-toukon | 2008-08-31 01:11 | ごみ広域化