小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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8月16日10時「母べえ」鑑賞

陰気くさ~い映画です。見終わっていやな気持だけが残りました。

反戦映画のつもりだと思いますが、
いやな気分になるのが反戦なのかなあ。なんかちがうなー。
戦争は2度と起こしてはならないと、わかっている大人が鑑賞して
役に立つ映画だろうか?

ガラスのうさぎのときもそうでしたが、相変わらず、館内では
自宅のテレビを見てるつもりなのか、くっちゃべる人がいて不愉快。
大滝えいじが出ると、「やずやだあ」とか。

台湾の酒井亨さんがブログに感想を載せていましたが、後半の蛇足部分については同感です。
私は、反戦映画なら反戦映画らしいほうが好きです。
中途半端な感じでいやです。吉永小百合も小さい子の母親にしてはあまりにもふけています。
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw/e/3b50f02310919852dd5858042fe238ed「戦争と戦時下を語る品物と資料の展示会」がギャラリーでありましたが、映画終了後はいっぱいの人で、他人とくっつきたくないのであきらめました。
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by toko-toukon | 2008-08-18 00:25 | コンサートや観劇など