小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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10月30日PM 廣瀬克哉氏講演会どんな議会がいい議会?

講演会:町民のために開かれた議会を目指し~どんな議会がいい議会?=改革の課題を考える。講師:廣瀬克哉氏 場所:町民センター(役場の山側)3階大ホール開場13:00PM 開始:13:30 終了:15:30参加費:無料

12:00集合に遅れて参加。
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13:30からの講演会ですが、一番乗りの方は12:50頃にはいらっしゃいました。
二宮町議会の主催で講演会を開催したのは、この30年ぐらいで初めてだと思います。この日のために、テーマ設定やチラシのデザイン、チラシの駅前配布。ポスター掲示、看板設置、声掛けなど、議会の皆さんとともに頑張りました。でも反応はいまいち、町民センターのホールを借りてしまい後悔の日々でした。
地味なテーマにどれだけの町民の方が来てくださるのか?
ふたを開けたら、会場には141名の方がいらしてくださいました。(我々も含む)
廣瀬先生の講演内容は、パワーポイント23枚を使い、議会が本当に町民にとって必要なものなのか?という投げかけから議会のミッションを町民の方にわかりやすくお話しくださいました。議会基本条例制定の元祖、栗山町の動きや、頑張っている京丹後市の取り組みを紹介しながら、真の議会のあり方はどうすべきかをお示しいただきました。

今の議会は1名を除いて、議会基本条例は必要だというスタンスで、条例策定に取り組んでいます。
議会基本条例に様々な取り組みを明文化するわけですが、大事なのはそれを実行することです。
議会報告の必要性はもちろんですが、議会報告に耐えうる、論理的な議論、説明責任をはたせる審議が重要だという視点をわすれないよう活動していかねばと感じました。
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16時に講演が終了し、廣瀬先生にお時間を頂きまして、役場第一委員会室に急いで移動し、条例づくり制定するうえで、疑問に思うことを制定委員らから質問。矢継ぎ早に質問が飛びました。
16:55終了。先生は17:07分の湘南電車で所沢にお帰りになりました。
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by toko-toukon | 2011-10-31 09:26 | 議会基本条例