小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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2月17日10:30神奈川県庁、14:00事務所、15:00商工会18:00駅北口号外配り

10:30神奈川県庁=保健福祉部の生活援護課長に聞き取りと要請。
11:00~高校教育課副課長と、県民部学事振興課の副課長に聞き取り。
案件は、授業料を滞納し今春の卒業が危ぶまれている高校生に対する諸制度がスムーズに運用されているか、確認した。
生活援護課長は国の通達が12日に来た時点で、県の社協には連絡したとのこと。しかし、16日の時点で
二宮町社協はまったく何の連絡もないとの事だったので、早い対応を県から働きかけてほしいとお願いした。


14:00事務所=臨時号が刷りあがっていた。



15:00商工会=二宮町のブランドづくりについて、商工会局長と面談。こちらは4人で伺った。



18:00駅北口号外配り=めっちゃさぶ~~。参加者5人で。



■滞納に過去の授業料も貸し付け 
09年度、高校生に厚労省
 厚生労働省は12日、授業料を滞納し今春の卒業が危ぶまれている

高校生を対象に、2009年度に限り、過去にさかのぼって授業料の

貸し付けができる制度を設け、都道府県に通知した。

 事業は、都道府県の社会福祉協議会が実施する「生活福祉資金貸付

事業」の教育支援資金。高校生は月額3万5千円を上限に借りられるが、

これまで年度をまたいで滞納した授業料をさかのぼって融資を受けること

はできなかった。

 無利子で返済期限は20年間。未納総額を一括しての借り入れも可能。

政府は10年度から高校授業料の無償化を行う方針のため、09年度限りの

措置とする。

 大学生については、奨学金などほかの支援制度が充実していることから、

事情に応じて融資を検討する。2010/02/12 19:36 【共同通信】



■授業料滞納の高校3年生に救済策~厚労省

< 2010年2月13日 3:46 >日テレニュース24
 4月からの高校の実質無償化を前に、経済的な理由で授業料を滞納し、

この春に卒業できない恐れのある高校3年生に対し、厚労省が救済策を

打ち出した。

 厚労省が都道府県に送った通知によると、この春に卒業を控えた高校

3年生で、保護者の失業などやむを得ない理由で授業料が支払えず、卒

業できない恐れがある場合には、都道府県の社会福祉協議会が行ってい

る生活福祉資金制度を利用して借りられるようにする。

 今回の緊急措置では、滞納している授業料の合計額をひと月当たり3万

5000円を上限に借りることができる。無利子で、高校卒業後6か月以内

に返済を始め、20年以内に返済するが、虚偽申請を防ぐため、授業料と

して高校に支払ったことを証明する書類の提出が必要となる。

 厚労省では約1400人が申請する可能性があり、約10億円の予算を

見込んでいる。 相談や申し込みは、各地域の社会福祉協議会で受け付けている。
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by toko-toukon | 2010-02-17 22:09 | 貧困・格差