小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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6月4日AM事務所当番PM映画「明日天気になる?」夜チャレンジ基金審査

朝、9時半に家を出て、家の前で友人と15分、民生委員さんと5分話して、急いで事務所へ。
10時~12時まで事務所当番。コピーのリコーのメンテナンス待ちと、一般質問準備と諸雑用。

昼にネット二宮の総会議案書配布に2軒。

14:00~伊勢原市民センターで、映画「明日天気になる?」を鑑賞。
発達障害の人達の施設のドキュメンタリー映画です。
伊勢原のネット市議からチケット購入しましたが、協力団体が140もあるので
凄い観客が多くて、午前の部は420席が全部うまり、立ち見が出たそうです。
私の回は、8~9割、入っていました。
良くできているドキュメントでした。私は甥っ子に知的障害者がいるので
親しみを持ってその施設の出来事を見ました。監督・プロデューサーは女性です。
その視線がとても
暖かく描かれているから、見終わったあとが、すがすがしい。
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このスカートの人は伊勢原市長、挨拶陳腐で長い。
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この真ん中の方の熱意で開催された。女性が監督。
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病院に寄って義母の顔を見て帰る。今日は胃ろうの手術をしたので、つらそうだった。

18:00~のチャレンジ基金公開審査に19:00から参加。
毎回、審査をされる先生のコメントがものすごく勉強になるし、おもしろい。
今日は、須田春海さんがお休みでさびしい。でもいつものように時間をかけて審査され
22時で退席しましたが、審査は23時近くまであったようです。
北沢洋子先生はおいくつなんだろう?タフ!さすが世界を飛び回る先生です。
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by toko-toukon | 2009-06-05 00:46 | 市民活動