小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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5月6日 雨で連休の最後は地味に過ごす。

雨ですが、ニセアカシアが満開です。

連休前に心に誓った、片付け・掃除はほとんどできず、きょうこそやるぞ~と、
自分の寝室の押し入れの整理。
朝から昼過ぎまで。やや満足。

昼は私の料理を当て込む、長女のために料理。蓮根入りのチンジャオロースー。

午後しばしTV休憩。

のち、病院について行きたくない孫と、連れて行きたくない夫の利害が一致し、
夫と長女病院へ。
私またしても、レゴ遊び。←1時間やると十分。もう飽きる。飽きるのは私です。

中井のI先生宅へお茶飲みに。ちょうど昨日、長Qさんが新茶をくださったとのことで
早速いただきました。
孫は、すぐそばの牛舎へ牛を見に行こうというので、雨の中お散歩。

夜はNHKスペシャル“35歳”を救えあすの日本 未来からの提言 を見た。2兆円で雇用の仕組みを変えて多くの若い世代を救えるといっていた。2兆円のバラマキ定額金の自民・公明の与党議員に見せたい番組です。
以下NHKのホームページから引用。
日本経済を牽引してきた輸出製造業が相次いで正社員削減を発表。日本は今、非正規社員に加えて正社員もいつ失業するか分からない、「大失業時代」に突入しようとしている。
将来どうなるのか。今後20年に渡って社会の中核を担う35歳1万人にアンケートを行い、「20年後の日本」をシミュレーションしたところ、中間層の崩壊が急加速することが明らかになった。これからの日本を支える今の30代が安定した収入を得られず、家庭や子供を持てないと、税収や消費が落ち込む一方で福祉コストが嵩む超コスト負担社会になり、日本は衰退を免れない。

どうすれば良いのか。国内外の取材で見えてきたのは、雇用の流動化を前提にしたセーフティーネットやスキルアップ支援などの雇用対策に加え、子育てや教育、住宅支援などを合わせた総合的な新しい社会システムの構築が不可欠ということだ。こうした人に投資する具体的な対策をすぐに行えば、中間層の崩壊は食い止められ、超コスト負担社会を回避できることが未来シミュレーションでも裏付けられた。「大失業時代を」をどう乗り越え、将来に希望が持てる日本を創るか、徹底取材を元に解決への道を探る。

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by toko-toukon | 2009-05-06 22:48 | 孫・犬など