小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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7月27日 市民と議員の条例交流会議2日目分科会

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2日目は9時半から法政大学の新しい校舎です。
3つの分科会に分かれています。
私は第一分科会です。
午前の4人のシンクタンクを仕事にしている
パネリストからの報告は低調でした。

しかし午後の第2部は白馬町や千葉からのjと憂い提案の報告で興味深く学びました。また、
又木さんも報告されました。

後期高齢者医療制度広域連合を調査:かながわ市民調査会
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以下ホームページから。

第1分科会「 市民と議会の政策づくり」
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再検証!市民と議員の政策づくりを支える仕組み
市民の提案や課題を議会を通じて政策化し、それが実現しやすい社会にする、この当たり前のことを実現するために、どういった仕組みが必要だろうか。議会自身の政策立案機能と市民参加機能を高めることはもちろんだが、政策立案を仲介したりプロモートしたりするNPO、専門的な知識を提案するシンクタンク、市民の意見を吸い上げて集約するNPOなど、様々な仕組みが必要であろう。
本分科会では、まず種々の仕組みの現状を整理したうえで、その到達点と今後の可能性を議論する。ついで、実際に自治体議会において政策化されたいくつかの条例づくりの取り組みに焦点をあて、そこで見られる様々な知恵や工夫を明らかにする。最後にそれらの議論や知識を総合して、市民と議会をどうつないでいくか、具体的なロードマップを描くには何が障害になり、どこに突破口があるのかを議論する。
市民と議会の政策づくりを実現する仕組みは、まだまだ十分なものが社会に形成されているわけではない。本分科会では、具体的な仕組みをつくっていく、具体的なアクションにつながる議論を行っていきたい。
第1部 市民による政策提言、議会による実現を支援するシンクタンクの現状と課題
 ・小田正規(公共政策プラットフォーム)
 ・鈴木崇弘(シンクタンク2005・日本)
 ・直田春夫(NPO政策研究所)
 ・辻 利夫(NPOまちぽっと)
 ・コーディネーター:並河信乃(市民立法機構)
第2部 現場からの報告「条例づくりの現場から見る市民の政策提言」 
<提案議員からの報告>
 ・白馬村廃屋に関する条例、アイドリングストップ条例、他:渡辺俊夫(白馬村議会議員)
 ・ペット霊園の設置等に関する条例、ウミガメの保護条例:須田厚(鴨川市議会議員)
 ・後期高齢者医療制度広域連合を調査:かながわ市民調査会=又木京子
第3部 徹底討論「市民と議会をどうつなぐか」
 ・コーディネーター:坪郷 實(早稲田大学)
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by toko-toukon | 2008-07-29 23:57 | 市民活動