小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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7月9日 「自治体財政健全化法」を学ぶ

10時から茅ケ崎市の市役所分館5階の会議室にて。

自治体財政健全化法を学ぶ

講師に(財)地方自治総合研究所の研究員の菅原敏夫さんを迎え、
菅原さんが著された、市民政策№55をテキストに実施。
自治体財政の状況をこの法律以前は、「実質公債費比率」のみで判断してきましたが、
今後は「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」の4つの
比率を指標に、健全化や再生の仕組みが動き出す基準が制定されました。
しかし、菅原氏はそれらを実現するための条例も必要だが、それだけでは表面上のことで、
自治体財政の健全性の確保は、財政統制制度の工夫が必要で、行政当局の
内部統制、議会による政治統制、それを包み込む市民統制からなる。最も肝心な
予算統制に、おける行政と議会と市民の役割を今一度考えることから出発しようと
結ばれました。
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お昼はひとりで、茅ケ崎中央公園で持参のお弁当を美味しくいただきました。
写真はちかくの小学校4年生。今日はゴミのお勉強で、リサイクル工場と清掃工場の見学だそうです。(昼食後みんなでゴミ拾いしていました。良いですねー。)
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夕方、6時過ぎ。庭でテディの毛を購入してきたバリカンで刈っていました。いやがってました。
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by toko-toukon | 2008-07-10 06:18 | 市民活動