小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

tokooga.exblog.jp
ブログトップ

5月10日建築紛争から21世紀の都市づくりへシンポジウム

午前は百合が丘社協の定例会=百合が丘老人いこいの家

早めに失礼して、中井・伊藤邸の岩田さんに会いに行きましたがまだ、着いていないので
伊藤先生に手作りケーキを預けて、すっとんで
駅に向かい以下の集会へ。
会場はめちゃこみ!!まじで酸欠状態!
悪質マンション建設に反対する全国の仲間が集まって、怒りの報告をしていました。
ゴミ弁連の梶山先生のように、この運動に20年、力をそそいでいる、建築士の方の話が
良かったです。
今回の私がめあての、五十嵐教授のお話はつまるところ、現政権を打倒しない限り、又それを支持している限り日本の都市づくり、まちづくりは変わらない、良くならない。というように私は捉えました。
ともかく、日本のゼネコンに良心はないし、法の強化が求められる。容積率の緩和は悪。

d0143678_6113411.jpg
d0143678_6115150.jpg

全国集会
建築紛争から21世紀の都市づくりへシンポジウム
21世紀の都市づくりへ
2008年5月10日・11日
2005年に明らかになった建築偽装は特異の問題ではなく、全国に広がっています。その一方で全国各地で中高層マンションをめぐる地域紛争は絶えまなく起きています。国は法改正や立法により、地方自治体は条例を制定し様々な対応をしていますが、建築紛争は終息することなく、問題はより深刻化、多様化しています。個々の問題ととらえるのではなく、都市づくりのビジョンとシステムを洞察し、市民による都市づくりを目指してこのフォーラムを実施するものです。
in 東京■11:00プレ集会、住民交流会
詳細→
昼食
第1部 13:00 建築紛争の現場からネットワークの構築へ
第2 部15:45
建築紛争から21世紀の都市づくりへ
基調報告 五十嵐敬喜(法政大学教授)第3 部16:15 シンポジウム都市空間利用を不自由にして、
美の基準で審査する条例へパネルディスカッション
[ パネリスト]五十嵐敬喜(法政大学教授)
福川裕一(千葉大学教授)
上原ひろ子(前国立市長)
日置雅晴(弁護士)
北村文子(桶川市議)<司会>野口和雄(都市プランナー)
 
■ 18:00まとめと呼びかけ(21世紀の都市づくりへ)
会場 東京しごとセンター
d0143678_612473.jpg
d0143678_6122426.jpg
d0143678_612395.jpg

[PR]
by toko-toukon | 2008-05-10 21:47 | 市民活動