小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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3月8日午前星槎学園中高と、奥寺スポーツアカデミー卒業式

去年は山のみかん校舎で卒業式でしたが、今年はラディアンのホールでした。
一人ひとりが卒業証書をうけとったあとに、先生がコメントを述べます。

又、毎年、卒業生は保護者に手紙を渡します。

その中の一人の生徒が、代表でご自分の
両親に書いた手紙を読みます。
親に反発していた事を、詫びて感謝をのべる手紙でした。
本人も泣きながら読みます。
会場から「がんばれ”!」って声援が聞こえます。

聞いているこちらも、涙がぽろぽろこぼれます。

 手紙の内容はその家庭の独自の出来事がありますが、その底には
親子の愛情ということがあり、普遍的であるわけで。

そんな素直なお子さんを育てた、ご両親に尊敬の念を抱きます。
そのお母さんも親の代表として挨拶されました。すばらしいお母さまです。
星槎学園に出会えたことに感謝をのべられていました。

今年はスポーツアカデミーの卒業生は4人。みなさん大学に進学されるとのことですが
ここの生徒はいつもみんなかっこいい!

村田県議も挨拶をしました。とおりいっぺんでない子供たちの目線に沿ったお話であり、
はなしの最後も「頑張ってください」ではなく「ともに良い社会をつくるためにがんばりましょう」と
しめられていました。

写真は来賓として舞台に座っているのでそこから
卒業生入場前の会場の様子をパチリ。
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by toko-toukon | 2008-03-09 13:00 | 子育て・教育