小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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1月23日新しいタイプの県立高校ってなに?

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村田県議主催の「新しいタイプの県立高校ってなに?」が開催された。
県議からは以下の呼びかけがあった。

神奈川県教育委員会では毎年のように、入試制度を変えたり、
少子化と県財政緊縮の進む中で、県教委職員規模の見直しは後回しで、
学校の再編統合に伴い、新しいタイプの高校をつくっています。

この改革、今私たち、子どもたちが求めているニーズに、どのように応えているのでしょうか。先ずは、県教育局の職員に参加してもらい、全体像を把握し、内容を知りたいと思います。質疑応答・意見交換の時間もとりますので、お誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。
日時:1月23日(水)午前10時30分~12時30分
場所:二宮町社会福祉センター・2階A (東海道線・二宮駅北口下車・徒歩3分二宮町役場隣


今県では、「県立高校改革推進計画」により、次々と新しいタイプの高校が再編統合で、生れています。「単位制普通科」「フレキシブルスクール」「普通科専門コース」「総合学科」「専門学科」「通信制新タイプ校」そして平成21年に平塚・相模原に開校する「中高一貫校」などなど・・・

2年後に、県内初の中高一貫校が2つできます。その1つが平塚にできます。今年の5年生から入学の対象になり、この秋に開かれた説明会では2校合わせて6千人が参加!すごい注目の高さです。私立中学受験熱が高まる中で公立の中高一貫校は経済的にもとても魅力的。
入学試験も「適正検査」「グループ活動」「作文」「調査書」の4点セットで、学力もさることながら人間性も重視されそうな様子。

中高一貫性の実施は、本当に市民や子どもたちのニーズがあるのか疑問は残りました。
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by toko-toukon | 2008-01-23 22:25 | 子育て・教育