小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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11月20日 百合が丘福祉まつり、平塚市美術館に香月康男シベリアシリーズ鑑賞

朝霧の暖かな朝。
今日は、百合が丘福祉協議会主催の福祉まつりが百合が丘商店街で実施されました。
私は、お餅つきのお手伝いの方に、持ち物の確認をするために7:30にお電話したら、そもそもその仕事を依頼し損ねたことに気が付き!!!あわてて時間の取れそうな友人に電話をして、先ずは8:00までに入らねばと急いで支度をして出かける。
 お餅のお手伝いは、今回も手慣れた女性陣の活躍でなんとかなりました。

今年はお天気に恵まれたし、コミナルダイニングの初オープンでしたのでとても賑やかに楽しく実施できたようです。11月24日に反省会がありますので、ご意見お寄せくださいませ。
14:00に終了し掃除片づけをして失礼しました。

15:00~平塚市美術館開館25周年記念展示。 
香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治
-シベリアシリーズ・原爆の図・地図-を鑑賞しに行きました。
私は、
丸木位里・俊の原爆投下の惨状を描いた<原爆の図>は、悲惨すぎて辛すぎるので苦手です。
見たかったのは香月康男のシベリア抑留の絵です。力強いタッチで描いた抽象画の中から、その極寒の中で生き抜き、死んでいった仲間への思いが心に響きました。そして、私の父もシベリア抑留の帰還者です。父の生前語っていた言葉と父の思いに心を馳せ、涙がにじみました。

以下美術館のホームページより
平塚市美術館の開館25 周年を記念し、香月泰男と丸木位里・俊、川田喜久治の展覧会を開催いたします。
 香月泰男(1911 ~ 1974) は山口県生まれの洋画家です。国画会同人としての活躍をへて応召、終戦後シベリアに抑留された経験をもとにした< シベリアシリーズ> に独自の画風を築きました。
 丸木位里(1901 ~ 1995) に広島県に生まれ、青龍社展初入選後、美術文化協会に参加。1939 年に赤松俊子(1912 ~ 2000) と結婚し、妻とともに広島原爆投下の惨状を取材し、ライフワークとなった< 原爆の図> を制作しました。
 川田喜久治(1933 ~ ) は茨城県土浦市に生まれ、高校時代から写真を撮り始め、土門拳が選者であった『カメラ』に応募、入賞ののち新潮社でグラビアやポートレート撮影担当をへて、フリーランスとして写真エージェンシー「VIVO」を結成。心理的、象徴的な喚起力を重視した表現による「地図」連作を発表。写真を通して「戦争」や「人間」を探り出していく試みが高く評価され、世界的な写真家として活躍しています。
 洋画、日本画、写真という異なる手法によりながら、三様の戦争に対するまなざしがそれぞれに傑出した表現によって表されています。
 神奈川県内では香月泰男の本格的な展示は22 年ぶりであり、丸木位里・俊「原爆の図」は、2013 年開催の「戦争/美術1940-1950」( 神奈川県立近代美術館 葉山) に数点展示されたのみです。川田喜久治は東京都写真美術館(2004 年「世界劇場」)、東京国立近代美術館(2009 年「ラスト・コスモロジー」) をへて神奈川県内では初の本格的な紹介となります。
 偉大な芸術家の、それぞれの眼が捉え、生みだした作品は、私たちに深い感動と洞察の時をもたらせてくれることと確信しています。平塚市美術館の開館25 周年を記念し、香月泰男と丸木位里・俊、川田喜久治の展覧会を開催いたします。
 香月泰男(1911 ~ 1974) は山口県生まれの洋画家です。国画会同人としての活躍をへて応召、終戦後シベリアに抑留された経験をもとにした< シベリアシリーズ> に独自の画風を築きました。
 丸木位里(1901 ~ 1995) に広島県に生まれ、青龍社展初入選後、美術文化協会に参加。1939 年に赤松俊子(1912 ~ 2000) と結婚し、妻とともに広島原爆投下の惨状を取材し、ライフワークとなった< 原爆の図> を制作しました。
 川田喜久治(1933 ~ ) は茨城県土浦市に生まれ、高校時代から写真を撮り始め、土門拳が選者であった『カメラ』に応募、入賞ののち新潮社でグラビアやポートレート撮影担当をへて、フリーランスとして写真エージェンシー「VIVO」を結成。心理的、象徴的な喚起力を重視した表現による「地図」連作を発表。写真を通して「戦争」や「人間」を探り出していく試みが高く評価され、世界的な写真家として活躍しています。
 洋画、日本画、写真という異なる手法によりながら、三様の戦争に対するまなざしがそれぞれに傑出した表現によって表されています。
 神奈川県内では香月泰男の本格的な展示は22 年ぶりであり、丸木位里・俊「原爆の図」は、2013 年開催の「戦争/美術1940-1950」( 神奈川県立近代美術館 葉山) に数点展示されたのみです。川田喜久治は東京都写真美術館(2004 年「世界劇場」)、東京国立近代美術館(2009 年「ラスト・コスモロジー」) をへて神奈川県内では初の本格的な紹介となります。
 偉大な芸術家の、それぞれの眼が捉え、生みだした作品は、私たちに深い感動と洞察の時をもたらせてくれることと確信しています。



平塚市美術館の開館25 周年を記念し、香月泰男と丸木位里・俊、川田喜久治の展覧会を開催いたします。
 香月泰男(1911 ~ 1974) は山口県生まれの洋画家です。国画会同人としての活躍をへて応召、終戦後シベリアに抑留された経験をもとにした< シベリアシリーズ> に独自の画風を築きました。
 丸木位里(1901 ~ 1995) に広島県に生まれ、青龍社展初入選後、美術文化協会に参加。1939 年に赤松俊子(1912 ~ 2000) と結婚し、妻とともに広島原爆投下の惨状を取材し、ライフワークとなった< 原爆の図> を制作しました。
 川田喜久治(1933 ~ ) は茨城県土浦市に生まれ、高校時代から写真を撮り始め、土門拳が選者であった『カメラ』に応募、入賞ののち新潮社でグラビアやポートレート撮影担当をへて、フリーランスとして写真エージェンシー「VIVO」を結成。心理的、象徴的な喚起力を重視した表現による「地図」連作を発表。写真を通して「戦争」や「人間」を探り出していく試みが高く評価され、世界的な写真家として活躍しています。
 洋画、日本画、写真という異なる手法によりながら、三様の戦争に対するまなざしがそれぞれに傑出した表現によって表されています。
 神奈川県内では香月泰男の本格的な展示は22 年ぶりであり、丸木位里・俊「原爆の図」は、2013 年開催の「戦争/美術1940-1950」( 神奈川県立近代美術館 葉山) に数点展示されたのみです。川田喜久治は東京都写真美術館(2004 年「世界劇場」)、東京国立近代美術館(2009 年「ラスト・コスモロジー」) をへて神奈川県内では初の本格的な紹介となります。
 偉大な芸術家の、それぞれの眼が捉え、生みだした作品は、私たちに深い感動と洞察の時をもたらせてくれることと確信しています。
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by toko-toukon | 2016-11-20 23:07 | 百合が丘社協