小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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9月5日総務建設経済常任委員会、議運、教育福祉常任委員会の勉強会、習字稽古。

昨日からブログに写真が入りません。残念です。ブログ引っ越し考えてます。

9:30~教育福祉常任委員会です。陳情2件。1件目は福島原発避難者の住宅支援。採択されました。次に日米地位協定の抜本的見直し。これは自民系議員がが反対して不採択。

その後、議運が開かれ、事業効果検討チームからの提言が確認されました。

昼休みは持参のお弁当。

13:00~教育福祉常任委員会の勉強会。7月3日の意見交換のときのご意見について議員7名と議長とで意見交換しました。

13:30~教育福祉常任委員会と健康福祉部とで心身きらり条例について、執行者側からペーパーが出て意見交換しました。次回は10月6日9:30から。

15:30~総括質疑の件で総務部長、企画と意見交換。のち、総括質疑の通告提出しました。
今回の総括質疑は3名。私のほかに根岸議員と公明党の二宮議員です。
More 総括質疑通告をクリックしてください。



①地域包括ケアシステムの構築に向けてその進捗状況を伺う。
町は高齢者保健福祉計画と介護保険計画にのっとって、高齢者支援を行っている。
28年度は機構改革で地域包括ケアシステム班を設置し、スピードアップで取り組んでいるようである。いよいよ、29年から総合事業や協議体がコーディネーターのもとに動き始める。どこまで進んだか確認する。また、そのことをいかに町民に理解していただくかが重要だ、周知の在り方について伺う。
今年度は二宮町地域福祉計画を策定しているが、その住民参加はどうなっているのか。
また、地域でミニデイサービスに使われている集会施設のバリアフリー化は、速やかに進めなければならない。トイレや机椅子など足腰が弱い方が喜んで集まれるよう優先順位を決めて実施すべきだがどうか。
先駆的な取り組みとなっている一色小学校地域再生協議会福祉部会の活動をどのように生かしていくのか確認する。

②町北部の定住促進について。
町はまちづくりを、総合計画に基づき進めている、その下部の計画として都市マスタープランがある。二宮町を4つのエリアに分けて、その実態と課題を分析している。東部、西部、中部、北部である。二宮町は毎年人口減少が続いているが、その一番顕著なのが北部である。小学校の在籍人数を見ると焦燥感にかられる。一色小学校の1年生は1クラスしかなくそれも26人である。一方、二宮小学校は3クラスある。
マスタープランには、「地域の主要方針」として その他市街地の住宅地
○ 老朽化が進んでいる県営住宅等については、安全で快適な居住環境の維持・更新に向け、耐震改修や建て替えを関係機関に働きかけていきます。と明記されている。
幸い、県住宅供給公社は魅力ある環境づくりのために、新たな計画が動き始めた。あとは県営住宅と、サンコーポラス(旧雇用促進住宅)の今後の活用が課題である。町が傍観せずに、環境改善に動くことを望むがいかがか。

③公共施設再配置・町有地有効活用等について。
28年度は公共施設再配置・町有地有効活用等検討委員会の2回目が開催された。
二宮町の公共施設の維持管理には老朽化のため莫大な費用がかかり、更新コスト245億円に対し、確保できる投資額は64億円と言われている。そのため、各議員の一般質問や予算決算特別委員会で様々な質問が出る。そのたびに町は公共施設再配置・町有地有効活用等検討委員会の意見を待つと答弁してきた。その委員会への期待は大きいが全部で3回開催の委員会でしっかりした答えが出るのか問う。
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by toko-toukon | 2016-09-05 23:58 | 議会に関すること