小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

tokooga.exblog.jp
ブログトップ

8月18日 法政大学教授舩橋晴俊様告別式、総務建設経済常任委員会作業、接骨院、オリベ蕎麦

9:30 長女が出かけるため、小2孫が遊びに来た。告別式にいくまで預かる。

11:30 舩橋晴俊教授の告別式。私が舩橋先生にお会いしたのは、2003年の県議会選挙で、応援していただいたことが始まりです。その後は、学習会に参加させていただいたり、遠くから尊敬しておりました。66歳であっという間に逝去された先生。
弔辞は法政大学の総長=田中優子さまでした。田中さまは、舩橋先生こそ総長にふさわしいと、立候補をお願いしたことがあると。また、日本社会学会会長の鳥越皓之さんも弔辞を読まれました。舩橋先生の研究者としての歩みは素晴らしく、皆さん、無念と言われました。
返礼の品物に添えて、奥様からのお手紙があり、感激いたしました。次男さんの挨拶も、ものすごく暖かく、素敵なご家族だと感動いたしました。法政大学の廣瀬先生と帰りに立ち話しができました。

ウエブサイトの「FINANSE GREEN WATCH」の記事: 東京電力福島第一原発事故を受け、脱原発を目指す「原子力市民委員会」の座長を務めた舩橋晴俊(ふなばし・はるとし)法政大教授が15日、くも膜下出血のため死去した。66歳だった。
船橋教授は環境社会学が専門で、新幹線公害、新潟水俣病、ごみ問題、グリーンコンシューマー運動、整備新幹線建設問題などに取り組んできた。福島原発事故を受けて、脱原発を目指す有識者や市民らが作る「原子力市民委員会」の座長を務め、今年4月、国の原子力政策の抜本的改革を求める「脱原子力政策大綱」を発表した。
また青森県のむつ小川原開発や核燃料サイクルなどの検証作業も行ってきた。神奈川県出身。通夜は17日午後6時から、告別式は18日午前11時半から神奈川県平塚市明石町25の1、「サン・ライフ サカエヤ・ホール」で。喪主は妻惠子(けいこ)さん。

8月
[PR]
by toko-toukon | 2014-08-18 23:09 | 市民活動