小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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5月27日全国町村議会研修・江藤俊昭教授

本日二宮町では、10時半から平和を祈念し戦没者の慰霊祭がありましたが、私は13時から東京で研修があるため、やむなく欠席しました。また、13:30から6月定例議会の日程を決める、議会運営委員会もありましたが私は出席できませんでした。陳情3件、請願1件でています。

13:00~17:00 全国町村議会議長会主催の正副議長研修会。場所は芝公園のメルパルクホール1300人収容。ほとんど満席。全国町村の正副議長が集まっている。
全体見て女性は5%ぐらい。(休憩時間の男子トイレは長蛇の列。)

基調講演は山梨学院大学法学部 江藤俊昭氏「住民と歩む地方議会ーー議会からの政策サイクルを創り出すーー」地方議会は地域民主主義を担うという視点で、明解に地方議会の役割を話されました。議会改革と行政改革は違う。行政改革は効率性重視だが、議会改革は地域民主主義をどうしていくのかの視点が重要。議会改革を現在いる人のために活動しやすくするだけでなく将来議員になる人が、どうやりやすくするのか。1時間20分にわたり、5ページのレジメに沿って講演。★私の感想=私たちが目指してきたことを、話されている。それを明解な理論と具体な事例で説明いただき満足。

後半はパネルディスカッション。4つの議会の取り組みを紹介。長野県南箕輪村は定数16名を10名に削減。その削減数の明確な理由はないとのこと。私は、最後の質問時間に、議論に5名で影響がないか質問。
議論が深まらなければ何回も議論するので問題ないとの答弁。なんだかな~の気分。鹿児島県の御船町は、毎月議会だよりを発行。それも、14ページ!すごい。
4名のパネリストの中に、大磯町議会議長の奥津勝子議長も登壇されて、2つの常任委員会の活動を話されました。大磯議会は女性が14人中8名と紹介されると、会場は少しどよめいていました。地方はまだまだ女性議員はとても少ないようですね。
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by toko-toukon | 2014-05-27 23:57 | 議会に関すること