小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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1月25日町村議会議長・副議長研修=講師 岡本三彦東海大学教授

本日、朝の日のでは靄(もや)がかかってました。しかし昼過ぎまで強風なり。
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午前は自宅で探し物。
11:45~議長と議会局長と町の車で、横浜に。
ランチ。加賀町警察署の近くの蕎麦屋で天丼セット。980円(このメニューは12月に藤沢紅がらと似てる。私は、紅がらの方が好き。)
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14:00~16:00まで、2時間休みなしで研修。(1時間半過ぎるとトイレに立つ議員数人あり。)
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タイトルは「住民と議会の関係ー住民とともにある議会をめざして」
講師:東海大学政治経済学部教授」岡本三彦氏
1.住民にとって議会とは議員とは
2.議会が考える住民との関係
3.これからの議会に求められるもの
という、くくりで話をされた。前半の1時間は、大学生には勉強になると思うが、我々には
「釈迦に説法」の感は免れない。
後半は、町村議会の意識()町村議会議員意識調査集計(速報)のデータを紹介しながら
そのデータの示す意味を解説。例えば、問3今、議員として一番取り組みたい政策はなんですか。1、農林水産業の活性化。28.5%(日本全国の中ではそうでしょう。しかしここは神奈川県)
2番目に多いのが保険、福祉、医療の充実19,7%、この回答は女性が多い。だから議会に女性が必要で構造的な問題がある。などという話。これも耳新しい話ではないし、会場には全国一女性の多い大磯議会や葉山もいるのであって。

そうそう、最後の方で、「議会のホームページを充実すべし」という話は、私も常に考えていることと同じでして、二宮町も議会のページの充実は、急務で、議会を知ってもらうために、議会だよりさえ出していればよいわけではないというのは同感。
他の町で、その町のHPの「議会」の表示そのものが、まったく目立たないところもあるようです。

そもそも教授は、東京在住のようですが、
神奈川県の町村の議員のレベルをどう思っているのか?ピンキリあると思うが、
議会基本条例をすでに制定している議会も多いのに、残念なテーマでした。
しかし会場は寝ている人がほとんどいない。他の町の顔見知りに外で感想聞いたら、
私と同様の感想。

自宅に帰って岡本三彦教授を検索すると、興味深いテーマでも講演されている。
主催の町村議会議長会の、テーマ設定を絞る過程こそ、開示してほしい。
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by toko-toukon | 2013-01-25 19:45 | 議会に関すること