小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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8月15日戦争犠牲者慰霊式、スシロー、8月15日を考える会

9:30 茅ヶ崎で、戦争犠牲者慰霊と平和を祈る会がありました。来賓に服部市長、勝又恒一郎衆議院議員、河野太郎衆議院議員が挨拶されました。
服部市長あいさつ。
「今なお、戦争が行われて苦しんでいる方々が居られる。一日も早く戦争のない世界を願う。私の父は中国で生死を分けて戦っていた。母は平塚で爆撃があり、弟妹を背負って逃げ惑った。今日は茅ヶ崎では、このあと平和の集いがある。子ども達は作文とポスターを書く。特に、作文の中には、おじいさんおばあさんから聞いた戦争の話、本やTVで見て、平和を訴える。小さな身の回りの争いを抑えて行かないといけないと、しっかり6年生が述べている。子どもは純粋、感じ取れる場をつくることが何より大切。自分さえよければではなく他者を大切に。それを伝えることが大切。ここに参加の皆様は、常に取組されていると承知している。その取り組みが世界平和につながるよう。」

勝又恒一郎衆議院議員あいさつ「今年も暑いが、週末に尖閣諸島に行ってきます。石垣島の南。目的は無念の死を遂げた方々の慰霊祭。超党派の6名の議員で行く。土曜の朝那覇→石垣島→夜港を漁船に乗って8時間。海の上で慰霊祭を行う。日曜の夕方石垣島を出てその深夜23:30に羽田に帰ってくる。近隣は友好国であるということを踏まえていきます。

河野太郎議員「夏バテ防止に焼肉屋に行った。ゆっけはもうないが、食中毒にかかる人は多くても亡くなる人は少ない。数人。雷は10~14,5人。熱中症は1,700人(2年前)ふつうは300人。アフガニスタンで戦争で死んだ米軍兵士は2000人、多国籍軍合わせて3000人。イラクで4000人。他国籍軍合わせて5000人。今、日本の交通事故5000人になった。自殺者は毎年3万人。せっかく日本は平和な国を作っても、3万人が自殺している。


お昼 先輩のお誘いで、スシロー平塚店でランチ。この近くに住むお仲間は、ちょくちょく利用するようで、何が比較的美味しいかご存じ。2貫入りを10皿食べました。おなか一杯。ご馳走になりましたが、かえって高くつきそうです。汗。
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13:00 小田原で8月15日を考える会 2012 年の集い:場所は伊勢冶書店3階
「被爆・被曝」
~ヒロシマ・ナガサキそしてフクシマ~
平和といのちを考える
初めに私の友人たちが、素敵な弦楽四重奏を奏でてくれた。
6曲も。
次に市長がご挨拶。脱原発首長会議に参加されています。
さて、講師に元国立市長の上原公子さん。レジュメには、日本国憲法まであり、盛りだくさん。
東京で取り組んだ、「原発都民投票条例」を求める直接請求から見えた民主主義について。
運動に協力しない彼らの言い分というくだりが面白かった。
この会場自体大半が共産党支持者と思われるがその中で、「古くから運動してきた人々は、国民主権とか民主主義とか運動の柱にしてきたけれど、一番わかっていない。あの政党が居るからとか、些細なことで手を繋げない。」ですって。
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by toko-toukon | 2012-08-15 19:56 | 市民活動