小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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11月29日10:00教育福祉委員会勉強会、みかん、PM自宅で通告準備

10:00教育福祉常任委員会の勉強会。新人が3人いるので担当課から実態を聞いたあと、議員だけで陳情について情報交換。委員長と副委員長の配慮で新人のためにということだったが、委員会の新人委員は3人中2人が欠席。

かえりに畑でブロッコリーを採取。おお、たくさん取れた~。

知人に甘いみかんをたくさんいただく。それをまた、友人に分け。

PM自宅で通告準備

16:20 役場の経済課によって、議会事務局へ通告提出。

以下の2本を質問します。予定の順番は1日目8日の最後です。

(1番目、近藤議員、2番目桑原議員、3番目原議員、4番~小笠原陶子です。)

2011、12月議会質問通告。

通告

二宮町観光事業運営の在り方について

要旨

町は24年度の予算編成に当たり、重点施策を選定した。「未来に夢が持てる足腰の強い存在感のあるまち」として、町の基盤再生プロジェクトを3つ上げその①に、町を支える産業の活性化の項目を上げ、〇日帰り観光の推進、〇二宮ブランドの普及促進をあげている。そこで以下の点について質問する。

1.平成19年12月に二宮町観光事業運営等検討委員会から報告書が出され、それにしたがって組織改革が進められてきた。その時点で提案された事務所の移転は実現したが、組織改革で役場との関係はどのように整理されたか。

2.観光協会事務所と「にの屋」の存在とその場所が、住民に十分認知されているとはいえないが、今までの対策と今後の方策を聞く。

3.観光協会では二宮についての「売り・良さ」をどのように町内・町外にアピールしているのか。HPは予算をかけて作り直したが、内容の充実についてはどうか。

4.町が進める観光ブランドの開発研究と観光協会の連携は「にの屋」の販売以外にどう展開しているのか。

5.19年の二宮町観光協会事業運営等検討委員会の報告書に沿って進められてきた観光協会の今後の将来計画について伺う。

通告

放射線汚染対策について

要旨

1.町は11月8日から9日にかけ、小・中学校の腐葉土置場や側溝の放射線量測定を実施しました。今後も継続し定期的に測定してほしいがどうか。

2個人、民間の場所での、基準値を超えた場合の対応は、町民、特に影響を受けやすい、妊婦や乳幼児を抱えた人には重大な関心事だ。今後も放射線対策は何十年と続くので計測や相談窓口体制づくりの充実をはかるべきだがどうか。

3.放射線計測機を真鶴町では町民に貸し出している。二宮町も今ある簡易型を貸し出してほしいがどうか。

4. 前回も質問したが給食の放射線対策だが、藤沢市では食材毎日検査を打ち出した。
連日、魚の汚染やお米の汚染がニュースで取り上げられている。はからないで安全だということはできない。計測体制を整えてほしいがどうか。
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by toko-toukon | 2011-11-29 22:41 | 議会に関すること