小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

tokooga.exblog.jp
ブログトップ

10月29日義父一周忌、義母三回忌、墓新設の納骨式。

7:00孫のおなかに合わせて早めに朝食。
d0143678_8252542.jpg
d0143678_8253622.jpg


昨年、義父が11月6日に亡くなって、はや1年。一昨年の11月19日に義母がなくなりはや2年。これを機に、夫が石材屋さんと調整し、本日新しいお墓の入魂式と亡き両親の法事を一緒にセットし、今日の日を迎えた。横浜から弟も参列し無事、式が終了した。
式の様子は~
11時開始。最初にお墓でお経(般若心教)をあげる。次に本堂でお経を聞く(如来寿量品ほか)お焼香して終了。次に靴を履いて本堂正面から、骨壺を方丈様から受け取ってお墓に戻り、墓の下に業者が納める。で、また、お坊さんがお墓で陀羅尼をあげてお焼香して終了。

箱根の長安寺と古河の正麟寺はともに、曹洞宗だが、微妙にやり方が違うので興味深い。
今日のように同じ日に重ねて供養をすると、一回門の外に全員で出てから、またお墓詣りをする。
d0143678_8361492.jpg
d0143678_8362765.jpg


法事は何度も経験しているが、新設の墓の入魂式に出たのは初めてで、お墓に紅白のお餅が飾られているのは、田舎だからか?今日は業者の手違いで食べられなかったが、本来はお墓で参列者はお団子を一つづつ食べるそうです。なぜ食べなかったかというと、入れ物を開けたら、白い饅頭が6個入っていて、あらら和菓子屋がまちがえてました~ジャンジャン。というわけ。
紅白の餅は一組をお寺から「お福わけ」としていただきました。上下を弟と分けた。
d0143678_8275837.jpg
d0143678_8281048.jpg

お昼に和田屋はおいしくないし対応悪いので、違う店で鰻を食べて帰ってきました。
帰りは順調で、15時に海老名SAにより、そのまま帰宅。
d0143678_8283075.jpg

お寺を出た後に石材屋に支払いのため寄ったら、おばあさんが孫にお菓子をくださった。そのお菓子はすべてギンビス製菓のもの。さすが、古河には工場があるだけのことはある。いつも工場の前を通るが今回、工場の入り口に求人の貼り紙があり、「お菓子食べ放題!」とあった。楽しそう。
d0143678_8284398.jpg


帰宅すると留守番の犬が大喜び。
[PR]
by toko-toukon | 2011-10-29 22:47 | 法事・墓参り・仏事