小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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10月11日議会基本条例制定員会、茶々〇、社協講演会、パトロール

9:40 議会基本条例制定委員会の打ち合わせと作業があった。会議は10:00からだが、その前にポスターをポイントわけしようねと、根岸副委員長と約束したのを忘れ、電話が来てから遅れて参加。ごめんなさい連休ボケです。

10:00から、逐条解説を作るワーキングチームの優先順位や、10月30日の講演会の細かい準備の打ち合わせなどする。あっというまに12:00で終了。

ほとんどのメンバーが午後、二宮町社協のボランティアセンター開所記念講演会に行くので、一緒にお昼を食べよう!今日は、南口にできた「茶々〇まる」という小さなレストランに行くことにし、6名で歩いて行きました。予約なしで行ったらご飯をこれから炊くとのこと、13:30の社協講演会に間に合えばいいから待ちますと、その間ゆっくりおしゃべりしながら待ちました。ランチ880円どれも美味しかったです。デザートのロールケーキおいしい。さすがに最後のコーヒーはあわてて呑み込み、13:20に出て、国道沿いを歩いて新しくなった二宮町社協へ。
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13:30~第一会議室いっぱいの参加者。ボランティアセンター担当という吉田さん(女性)の司会で初めに、元ボランティア連絡会会長の亀井公子(まさこ)さんの23年の活動の歴史とボランティアの基本のお話し。=基本のきの三原則①自主的・自律的に②連帯の意識③無償の精神
5つの注意=①相手の立場になる②約束を守る③相談する人を持つ④成果を伝える⑤目的を失わない。などのお話しと、要望としてボランティアコーディネーターは常勤が必要だとのこと。=同感です。次に百合が丘在住の前島直美さんから現障碍者部会リーダーとしての現在の活動(カンナやイベント手伝いなど)と今後の社協に期待して要望を話されました。お話の中で「人に親切にするとオキトシンが分泌され体に良い」とのことです。

次に、地域包括支援センターの社会福祉士の松本裕太君から、東日本大震災ボランティアセンター派遣報告がパワーポイントを使ってありました。松本君は幼稚園から中学までうちの娘と一緒なので、りっぱになったな~と、おばさん気分満載で聞いていました。
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最後に記念講演=「ボランティアの心と地域の絆」日本ボランティア学習協会副会長、かながわ県民活動サポセンボランタリー活動アドバイザー臼井孝氏。持ち時間30分は厳しかったと思いますが、長い経験に裏付けられた話はよかったです。ご自身が高校校長経験があり、若者のボランティア活動の必要性を事例をもとにお話しされた。感想=後継者を作れという話はまったく大事なことだがそれが難しい。社協という戦後作られた団体の後継者作りは至難の業だと思う。有償のポストは埋まるが、無償のボランティアはコツコツ集めることしかないと思う。
15:40に終わり、役場まで歩いて戻り、バイクで自宅に行き、帽子とベストと腕章を持って、防犯パトロールに参加。
16:00今日は百合が丘1丁目です。いつも参加されてる女性群はゴミ袋とごみつかみを持ってタバコの吸い殻やごみを拾いながら歩きます。地味地にすてきな活動です。最後に一色駐在所の原さんから振り込め詐欺の最近の手口についてお話を伺い17:00すぎ解散。
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自宅に戻って犬の散歩に行かねばと思っていたら、孫たちが連れて行ってくれたようで姿なし。助かる~。
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by toko-toukon | 2011-10-11 22:57 | 議会に関すること