小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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8月25日視察=藤沢市のごみ戸別収集、中央児相、ごみ広域

本日は二宮町議会教育福祉常任委員会の視察で、藤沢市のごみ戸別収集の現場を見、担当課長に導入の経過や現状を聞く。
8:30 役場集合 
9:45 藤沢環境センターに行き、そこから藤沢市職員の案内で本町の2種類同時収集モデル地区を見学。のち、藤沢市役所の中で、資料をもとに予算や工夫を伺う。
12:50 大庭の名古屋にて、時間がないので、参加者8人全員で「冷やしたぬき」を食べる。
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13:25 中央児童相談センターの施設見学をし、その後現状の話しを聞き、質疑。
私は4年前に行ったことがありますが、一時保護預かりの子供の数は上限がないとのことでした。
終了は15:15。
役場に16:20ごろつきました。
帰りに百合が丘2丁目の一人暮らしで軽い認知症・高齢な女性に呼び止められ、1時間お話を伺う。
17:40帰宅。
19:00~1市2町ゴミ処理広域化説明会が、平塚の青少年会館に行く。参加者10名。8名が平塚と二宮の財政問題研究会関係の人。そのうち、4名が二宮町民。その参加者の少なさには驚きました。職員が受付に2名、前に司会者や担当部長・課長ほか6名。合わせて8名。参加者少なくてびっくりしました。 
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藤沢市の家庭ごみ戸別収集視察報告
8月25日、教育福祉常任委員会は、環境課職員2名とともに午前10時に環境事業センターに行き、そこから環境部職員の案内で、藤沢本町で実際に収集にあたる車の後を走る形で現場見学した。あいにくの雨模様となった。その後、市役所に場所を変えて、戸別収集導入にあたる課題と対策など担当職員と意見交換した。藤沢市は平成19年度に戸別収集方式へ変わった。導入に当たり集合住宅7500軒すべてに現地確認した。資源ごみの売り上げも4%増えた。車が入っていかないところは歩いて取りに行く。戸別収集のメリットはゴミステーションの管理がなくなり、住民の負担が減った。デメリットは予算がかかる、委託料が8000万円増額した。
この他に「一声ふれあい収集」を実施している。ひとり暮らしの高齢者世帯や障がい者世帯などで、日常的にごみ(大型ごみ・特別大型ごみを除く)や資源を収集場所へ持ち出すことが困難でボランティア等の協力が得られない方を対象とし、市職員が玄関先から一声、声をかけて収集する戸別収集制度である。藤沢市職員の事業執行に対するきめ細かな工夫とサービス精神が印象に残る視察だった。
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by toko-toukon | 2011-08-25 23:56 | 議会に関すること