小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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7月28日AM自宅、13:30町民生活部長、大磯町子育て支援室、渡邊議長

AM 自宅で書類作りをしようとPCに向かっていたら、町民の方から町のチャイルドシートの貸し出しについて問い合わせあり。二宮町は、貸出対象が幼児を扶養するものと規定されているので、おばあちゃんは借りることができない。改善できないかとのお話し。さっそく、午後に担当部長と話をする。(課長は課長会議で不在。)
13:30町民生活部長と、チャイルドシート(正しくはベビーシート)の貸し出し要件ついて意見交換。その場で大磯町子育て支援室に、貸出要綱を確認する。二宮町は貸し出し要件に「扶養するもの」という項目が入っているが、大磯町は町内在住者なら、祖父母でも借りることができる。
二宮町はベビーシートが40個あり、その中の13個が貸し出されているが、常に十分な在庫があるにかかわらず、祖父母は借りることができない現状である。出生率の低下の中、幅広い子育て支援の考え方を導入すべきではないか。

その後、大磯町役場の子育て支援室に要綱を見せてもらいに行く。ついでに議会事務局に、政務調査費の使用目的で疑問に思うものがあり、4階議会事務局に立ち寄ると、議長に就任された、渡邊順子さんがちょうどいらっしゃるとのことで、お祝いのごあいさつをし、議会基本条例について少し、お話を伺いました。また、副議長の奥津さんとも庁舎内でお会いし、ごあいさつしました。

16:10~大磯駅前の地場屋ほっこりに寄って、新鮮野菜をたくさん購入し帰宅。
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by toko-toukon | 2011-07-28 23:11 | 子育て・教育