小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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5月8日(土)9:30社協定例会議13:30映画いのちの山河~日本の青空Ⅱ~

9:30定例会議 議題=各委員会からの活動報告と今後の予定など。

13:30 映画 いのちの山河~日本の青空Ⅱ~あらすじは下の「映画のあらすじ」をクリックしてください。内容は地域医療のために尽力した村長の話で、そのことは素晴らしいですが、演出が過剰で臭くてうんざり。 2時間が長く感じた。
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16:00~家族で出かける。
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自宅の給湯器が18年でついに壊れたので、温泉が主な目的。
途中ロビンソンによって次女のバイトが終わるのを待って食事や買い物をしていたら、遅くなり
目的の「ひめしゃらの湯」は閉まっていた。20時で終わり。
なので「天山温泉」に数年ぶりに行く。
感想=まあまあ。



「豪雪・貧困・多病」という、大きな問題を抱えていた山あいの小さな村・沢内村(岩手県)―
“豪雪・多病・貧困”とてつもなく大きな問題を抱えていた、山間の小さな村・沢内村。

長く無医村であったこの地で、父親から医者になることを期待されながらも村を離れていた深澤晟雄はある日、妻と帰郷する。

昔と変わらず悲惨な村の状況を前に晟雄は、何とか村をよくしたいと立ち上がった。

自分達を苦しめている問題を打破しようと村民に語りかけ、自らの信念である『生命尊重』行政の在り方を説き、いよいよ村民の医療無料化に踏み切ろうと決意するが、国民健康保険法違反という壁に突き当たってしまう。

晟雄は、村民のいのちのため、全国に先駆けて何としてでも実現させようと「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、老人・乳児医療無料化を推し進めていく。

やがて、全国でも最悪の乳児死亡率だった村が、全国初の乳児死亡“ゼロ”という記録を生みだすまでになる。
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by toko-toukon | 2010-05-09 06:38 | 百合が丘社協