小笠原陶子 政治は市民のたしなみ

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11月13日 AM自宅作業(電話・書類)、14時浜矩子教授の講演

午前、急ぎの書類作成。電話相談対応。

11:00事務所へ 来客。

13:30役場集合 町村議会研修で寒川町ホールへ

浜矩子教授(同志社大学院ビジネス研究科)
テーマ
「どうなるグローバル経済・どうなる日本の格差拡大」

最初の15分は本当に大したことない前置きをくりかえしてました。なんだろな~と思ったら
そこで、話を変えて「会場の多くの人が寝ている」ということを指摘していましたが、
この研修会はそれが常識。
午後はお年寄りは眠いんです。出席者も少なくもったいないですね。みんなの税金。やめどきかも。
さて、

浜矩子教授の話は、経済額を学ぶ学生がたぶんいつも聞いている基本ことを1時間延々話された。
のちに、人・物・金の正三角形の金は金融を指し、通貨を指すが、90円割りを驚いてはいけない1ドル50円!アメリカ経済はハーフサイズがちょうどよいと話された。
「ドルのでしゃばりの是正。アメリカ経済はハーフサイズがちょうどよい。そういう時に至ることを考えないといけない。アメリカがハーフサイズになるときに永遠の暗闇。益々国家が囲い込む。私の内需は私のものよとなってはいけない。

浜矩子教授=地球市民の合言葉その1「一人はみんなのためみんなは一人のため」その2「あなたさえよければ」経済は道徳ではないが、「情けは人のためならず」そんな精神論ではと、叱られそうだが、「経済活動の本質は人間の活動である」

人を語らずして経済は語れない。
などの話の後、ギリシャ神話の「ミネルバのフクロウはたそがれ時に飛び立つ」
について。
何を言わんとしたか、
ある時代を規定していたシステムや枠組み、哲学などは一つの役割を終えて、古いものとなってたそがれたその時代のなかで、知恵の神様であるフクロウが飛び立つ。
この言葉は、カールマルクスもう引用している。
マルクスが言いたかったのは、資本主義から社会主義がうまあれるということでしたが、はたして。ということで講演を終えた。
追加:グローカルという造語がある。(グローバル+ローカル)
Think global act local といわれているが
本当にふさわしいのは=Think local act global
地域独自の考え方でグローバルを見る。
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16:30役場に帰着。

すぐ、川勾方面の中村川沿いを街づくり通信配布
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by toko-toukon | 2009-11-13 21:14 | 議会に関すること